万句合(まんくあわせ)







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『万句合(まんくあわせ)』
万句合とは、月並(つきなみ)万句合の省略形で、最初に点者が句を公募し、課題を出すものです。課題は、付け句の形で応募できる形式にて、刷り物として配布されます。
選者に特に評価された句を、勝句(かちく)、また高点句といい、紙媒体で刊行されました。公募期間ではなく、こちらの刊行物を以って万句合と呼ぶケースもあります。
万句合は、宝暦年間(1751年から1764年)から寛政年間(1789年から1801年)まで興行された公募形態を指していう言葉です。
柄井川柳が点者となった万句合に応募された句は、川柳の句集である誹風柳多留が編まれる契機になりました。

■川柳の検索傾向
グーグルインサイトでの検索傾向は以下の通りです。
毎年、第一生命・サラリーマン川柳の発表で2月中旬と5月中旬にピークがおとずれます。

  2月中旬・・・第一生命・サラリーマン川柳・入選作品100句の発表
  5月中旬・・・第一生命・サラリーマン川柳・ベスト10を発表

またオリックス・マネー川柳の発表で3月中旬と12月上旬にピークがおとずれます。

  3月中旬・・・オリックス・マネー川柳・入選作品発表
 12月上旬・・・オリックス・マネー川柳・入選作品発表